丹後映画大好き劇場№69 『映画 太陽の子』

柳楽優弥×有村架純×三浦春馬×監督:黒崎博

日米で描く”日本の原爆開発”。ハリウッドを魅了した青春物語。

劇中の三人で楽しむ海辺のシーンや、裕之(三浦春馬)が海に向かって行く姿を修(柳楽優弥)が引き止め、そこに世津(有村架純)も加わる重要なシーンなどは京丹後市丹後町平海岸西側で撮影されました。

【日時】令和4年7月24日(日)

【上映開始】①10:00 ②14:00 ③18:30 (上映時間は1時間51分です)

【入場料】※全席自由

〇一般 前売1,200円(当日1,500円)

〇シニア 前売・当日1,000円(60歳以上、要証明)

〇高校生以下 前売・当日800円(3歳以上有料)

〇友の会員 前売のみ1,000円(1人2枚まで)

【STORY】

1945年の夏。軍の密命を受けた若き科学者・石村修(柳楽優弥)と研究員たちは、原子核爆弾の研究開発を進めていた。研究に没頭する日々の中、建物疎開で家を失った幼馴染の朝倉世津(有村架純)が修の家に居候することに。時を同じくして、修の弟・裕之(三浦春馬)が戦地から一時帰郷し、久しぶりの再会を喜ぶ3人。ひとときの幸せな時間の中で、戦地で裕之が負った深い心の傷を垣間見る修と世津だが、一方で物理学に魅了されていた修も、その裏にある破壊の恐ろしさに葛藤を抱えていた。そんな2人を力強く包み込む世津はただ一人、戦争が終わった後の世界を見据えていた。それぞれの想いを受け止め、自分たちの未来のためと開発を急ぐ修と研究チームだが、運命の8月6日が訪れてしまう。日本中が絶望に打ちひしがれる中、それでも前を向く修が見出した新たな光とは・・?

【お問合せ】

京都府丹後文化会館 ☎0772-62-5200